アクセスインターナショナルのシーティング



アクセスインターナショナルのシーティング



アクセスインターナショナルとシーティング

シーティング・スペシャリストの山崎泰広氏は、1993年に難治性の褥瘡(床ずれ)治療のために入院していた米国の病院で「車いすシーティング」と出会い、 シーティングによる姿勢の改善によって褥瘡の再発の防止が可能となりました。その優れた考え方と技術を日本に紹介するために 毎年欧米の講習会に参加して最新技術を学び、当社の教育プログラムの一環として十数年にわたって日本各地でセミナーを開催し、普及活動に努めています。


アクセスインターナショナルのシーティングは、当社が1993年に日本で初めて紹介したときから現在まで、 「使用される方に合わせた車いすとシーティング製品による安定性と快適性の提供」を実現し、機能性の向上を実証。 車いすを「移動の道具」から「生活の場」に変えることに成功しました。当社の活動は多くのテレビや雑誌などのメディアで取り上げられ、 常に最新の製品と技術を提供することで日本のシーティングのパイオニアとして業界をリードし続けています。


山崎泰広氏やアクセスインターナショナルの社員は、シーティング・スペシャリストとして、障害者と高齢者の車いす上での悪い姿勢による褥瘡(床ずれ)や 変形等の二次障害の防止と自立支援・介護軽減のためのシーティングを障害者本人へ行うことに加え、そのご家族や、介助・介護を仕事として行われる方、 車いすやシーティングを取り扱う会社など、普及の範囲を広げています。


シーティングによって

アクセスインターナショナルの提供するシーティングの目的は、単に姿勢を改善するだけではなく、改善された姿勢によって機能性を向上し、 自分でできることを増やして、作業や活動につなげることです。シーティングによって車いすを使用される方の生活と可能性は大きく変わります。 これまでにアクセスインターナショナルがお手伝いした方の症例を含むシーティングの考え方については山崎泰広氏著の 「運命じゃない!シーティングで変わる障害児の未来」をご覧ください。


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シーティング・セミナー



シーティング・セミナーのご紹介



シーティング・セミナー

シーティングの知識や技術をより多くの方に知っていただき、活用していただき、提供できる方を増やすための活動であるシーティング・セミナーは 当社の使命とも言うべき重要な活動です。1993年より北海道から沖縄まで39都道府県で300回以上のセミナーを開催しています。


シーティング・セミナー最新スケジュール

ほぼ毎月、日本のどこかでセミナーや講習会を開催しています。最新のセミナースケジュールやセミナーに関する詳細は、当社担当までお問い合わせください。


シーティング・セミナー受講を希望される方

予定されているセミナーへの参加、または将来的に地元でセミナーが開催された際に参加を希望される方は、こちらからお申込みください。


シーティング・セミナー開催を希望される方

10人程度の勉強会から100名以上の大型セミナーまで、様々なタイプのセミナーや講習会を開催しています。内容も様々です。 障害児・者のご家族や特別支援学校(養護学校)の教師の方向けの変形をはじめとする二次障害の防止と機能性の向上についてのセミナー、高齢者の褥瘡予防や離床時間の延長を中心にお話しする高齢者のご家族や介護関係者向けのセミナー、自操が可能なレベルの車いす使用者向けの車いす上での 疲れや痛みの軽減と機能性を更に向上するためのセミナー、セラピスト向けにシーティング技術を中心にお話しするセミナー。シーティングの評価と採寸から 機器の設定や調整を勉強する実践タイプのセミナーなど様々なタイプのセミナーや講習会が用意されています。セミナーには講義の後に希望者にシーティングを 実演して体験していただく時間を設けることも可能です。

セミナーの時間についても1時間半から丸一日のセミナーまで、ご希望に添ったセミナーの提供が可能です。 セミナーの開催依頼は、こちらからお申込みください。


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シーティング相談・体験



車いすに座っていて、こんなことを感じたことはありませんか?

  • いつもずり落ちた姿勢で座ってしまう。
  • 体が横に倒れてしまう。(側彎の傾向)
  • 体や頭が前に倒れてしまう。
  • 長時間座っているとお尻・背中・首・肩などが痛い。
  • 長時間車いすに乗っていられない。(離床時間が短い)
  • いつも同じ場所に傷・発赤・褥瘡が生じる。
  • 背中が丸くなっている。(円背傾向)
  • 深呼吸ができない。(呼吸がつらい。ぜいぜい言う。)
  • 食べたり、飲み込むことが難しい・むせる・痰が絡む。
  • 足が左右に倒れる、足台から落ちる。
  • 強い痙性や高緊張、不随意運動で悩んでいる。
  • 車いすの操作や手を使うことが難しいなど

適切なシーティングによって、このような問題を解決することが可能です。このようなことを感じていたら、ぜひ一度お問い合わせください。


シーティング相談・体験とは?

アクセスインターナショナルでは、施設や病院でのシーティングの評価/処方に加え、東京本社と大阪支社で車いすと シーティング相談・体験を開催しています。シーティングについて相談できる専門家が、 お住まいの地域にいない場合などにご相談を受け付け、車椅子とシーティングの評価を行っています。 ご希望に応じて車いすやシーティングを再設定したり、様々な製品を体験していただくことができます。

相談の内容は、変形の予防と悪化の防止、褥瘡の予防と再発防止、筋緊張の緩和、離床時間の延長、介護軽減、機能性の向上など様々です。 褥瘡に関しては座圧測定器を使用して現在ご使用中の車いすやクッションにおける座圧の計測と問題点の解決も行っています。
シーティング以外にも、立ち上がることができない障害の方の立位を可能にするがことで、様々な効果を得ることができる スタンディングに関するご相談、重度な障害の方のためのコンピューターやコミュニケーション機器に関するご相談も受け付けています。


シーティング相談・体験のお問い合わせ、お申込み

シーティング相談・体験は、すべて予約制で行っております。シーティング相談・体験のご依頼は、こちらから「シーティング相談・体験のお申し込みフォーム」に記入してお申し込みください。


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