骨盤ポジショニングベルト




骨盤保持に必要な力と方法によって、一般的なツーポイントベルトまたは、強力なフォーポイントベルトからお選びいただけます。


ツーポイント骨盤ベルト

最も一般的に使われている骨盤の保持と動きのコントロールに最適な骨盤ベルトです。骨盤の後傾やずり落ちの対応には、バックルのわきに引き手のあるセンタープルやデュアルプル、骨盤の片側への傾きや回旋にはベルト両端に引き手のあるリアプルを使用します。




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製品フライヤーツーポイント骨盤ベルト フライヤー2013.07PDF


フォーポイント骨盤ベルト

強力に骨盤の傾きをコントロールし、保持するために、補助ベルトの追加された骨盤ベルトです。骨盤の前傾時には下図のようにメインベルトで骨盤を戻しながら補助ベルトで高さを調整して使用します。骨盤の後傾、傾き、回旋のある方で、ツーポイント骨盤ベルトでは動きのコントロールが不十分な場合に使用して、補助ベルトによる保持力を加えることで動きを強くコントロールすることが可能です。






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製品フライヤーフォーポイント骨盤ベルト フライヤー2013.07PDF


サブASIS骨盤ベルト

「サブASIS」とは上前腸骨棘の下という意味です。
サブASIS骨盤ベルトは、別売りのサブASISゲルパッドをマジックテープでベルトに付け、上前腸骨棘の下に当ててベルトを使用することで、除圧効果と保持力が向上し、快適な使い心地を提供します。
骨盤の回旋対応にも効果的です。




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製品フライヤーサブASIS骨盤ベルト フライヤー2013.07PDF

※バックルの形状など、ツー(フォー)ポイント骨盤ベルトと比較して、一部仕様が異なる場合があります。詳細につきましては「サブASIS骨盤ベルト フライヤー」をご参照ください。



エボフレックス骨盤ベルト

エボフレックス骨盤ベルトは、硬い合成樹脂と快適なパッドによるハイブリッドな骨盤ベルトです。
スポーツの選手から重度な障害の方まで、強力な骨盤保持を提供しながら、ベルトの形状を保つことで簡単に着脱できるタイプの骨盤ベルトです。 ベルトも絡みません。
サブASISゲルパッドを取り付けて使用することも可能です。




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製品フライヤーエボフレックス骨盤ベルト フライヤー2012.09PDF

※バックルの形状など、ツー(フォー)ポイント骨盤ベルトと比較して、一部仕様が異なる場合があります。詳細につきましては「エボフレックス骨盤ベルト フライヤー」をご参照ください。




デザインや固定方法など使用される方のニーズに合わせて選べる豊富なバックルタイプ。






骨盤ベルトのサイズを選択します。


サイズベルトの太さパッドの太さパッドの長さベルトの長さ
XS25mm(1")44mm(1-3/4")15cm(6")117cm(46")
38mm(1-1/2")57mm(2-1/4")18cm(7")127cm(50")
38mm(1-1/2")64mm(2-1/2")23cm(9")142cm(56")
50mm(2")76mm(3")28cm(11")152cm(60")

使用される方が座った状態で腰の幅(大転子間の長さ)を測ります。下の表からサイズを選択してください。

※お子さまの場合は成長への対応も考慮してください。将来的な体重の増減や洋服の厚みも考慮します。


XS13cm-23cm(5"-9")
18cm-28cm(7"-11")
23cm-38cm(9"-15")
33cm-48cm(13"-19")



後傾、前傾、片側への傾き、回旋。個人の骨盤の傾きの傾向によって、骨盤ベルトの締め方が異なります。適切なベルトの締め方によって効果が最大限に得られます。ボディポイントでは、異なった引き手を使用することで、適切な骨盤保持を提供します。


ベルトをしっかりと締める目的の場合:

①センタープルタイプ・・・中央のバックルの横に引き手がある一般的な骨盤ベルト。骨盤の後傾した方の座位保持に最適です。
②デュアルプルタイプ・・・中央のバックルの両脇に引き手がある骨盤ベルト。左右の引き手を引く力によって左右のバランスを調整することができます。骨盤の後傾した方の座位保持に最適です。

ベルトによって、左右異なった力をかけたい場合:

③リアプルタイプ・・・バックルは中央、ベルトを締めるための引き手はベルト両端、にある骨盤ベルト。左右の引き手を引く力を変えることによって、骨盤の左右に別々の力をかけることができます。骨盤が回旋している方や片側に傾いている方の座位保持に最適です。


レッグハーネス骨盤ベルト




新しいタイプの骨盤ベルト

セラピストの発案によって開発されたこのベルトは、骨盤の回旋とずり落ち防止に効果を発揮します。車いすのシートレールに取り付けた左右のベルトを、腿の裏から、骨盤前部の上前腸骨鎖棘の上を通してバックポストに取り付けて使用します。ベルトを締めることによって左右別々に力をかけることができるので、骨盤が回旋している方や片側に傾いている方の座位保持に最適です。車いす乗降時はバックルによって簡単に取り外すことができます。


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